ブラウザーからjavaを利用していてjavaが動かない場合のお話です。
今回はLinuxサーバーの管理ツールWebminの場合の話ですが基本同じはずです。
久しぶりにwebminからjavaファイルマネージャを起動すると動かなくなっていた。
ファイラーの代わりにこんな文字が表示されるのみ。
多分タイミング的には、javaの更新によりバージョンが上がってからなのだと思う。
ブラウザー側の設定かと色々やってみましたが違ったようです。
さて解決方法の手順ですが、
java側の設定の問題でした。
まるむしもそうですが、普段起動するような事は皆無な人ほとんどだと思います。
起動メニューから「Javaの構成」(英語だとjava configuration?)を起動します。
「Javaコントロールパネル」が開きます。
「セキュリティ」タブに切り替えて、「サイトリストの編集」を押します。
以前動いていたならチェックが付いているはずですが、
「ブラウザでJavaコンテンツを有効にする」となっているかも見ておきましょう。
「例外サイト・リスト」が開くので、「追加」ボタンを押します。
1行追加されて、何かがダメっぽいマークとグレーの文字が出てきますが大丈夫です。
入力例が示されているだけなので、気にせず上から入力しましょう。
こんな感じですね。
入力を始めるとマークは消えて、黒文字になります。
「OK」を押して閉じます。
追加されているのを確認して終了です。
念のためエラーの出ているブラウザーは一旦終了してからもう一度表示してみます。
javaの実行確認などセキュリティ関係の確認画面がいくつか表示されます。
もちろん全て許可します。
表示されました。^^
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