ウェブブラウザーをコントロールするには、Seleniumというテストツールが有効なようだが、
これを使うにはpythonなんかがお手軽なようなので今更ながらかもしれないがpythonを覚えようかと思う。
pythonを始めるにあたり、最初にぶち当たるのがバージョンの違いだ。
python2系とpython3系。
python3はpython2の上位互換ではないようなのでどちらかを選ばなくてはならない。
python3の方が後発なので言語そのものとしては、随所に改善点があるようだ。
しかし言語そのものの学習ではなく、何か目的のものを組み上げようとすると各種の関数ライブラリ的なものを活用することになるが、
その時にpython2用のものしかないということになり、python3を使っていると歯がゆい思いをすることになるようだ。
例えば、そうSeleniumに関しても対象としているのは、python2のようだ。
いずれはpython3にも対応してくれるのだろうが、何年先になるやもしれないものを待っているわけにもいかないわけで、
よって最初に選ぶのはpython2が良いであろうということになる。
荒っぽい言い方だが、「現時点でpython3にできないことはあるが、python2にできないことはない」ということだ。
もちろん誤った表現だが、まぁ入口に立つにあたってはこの程度の理解でよいかと思う。
ということでここから先は、インストール手順のメモです。
Windows10にpython2をインストールする。


デフォルトでよいがまるむしの場合は、
追加していくライブラリーのバックアップがとりたいのでバックアップ対象のドライブに入れます。

デフォルトでは、ここは×になっているけど、変更するとシステムパスにpython.exeの場所を追加してくれるのかな。
どこからでもpythonが実行可能になるということだな。
python3と混在させるならデフォルトのままがいいかな。
まるむしはパスを通しておこうと思います。

Windowsのメニューを開くとこんな感じで追加されています。
exit()で終了させてますが、いつもは面倒なのでCtrl+Cを押してます。^^;






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