いつリリースされたのかまるむしは知らないのだが、いつの間にか楽天がAIをリリースしていた。
ChatGPT、Gemini、ClaudeなどのAIはリリースされると、とりあえず試用評価して有用なものを利用しています。
RakutenAIも同様にとりあえず使ってみるかとサイトにアクセスすると、
まずこんな表示が出てきます。
まぁどこでも出てきますよね^^
多くの人は内容を読まずに、ポッチっとすると思います。
まるむしもフリーで使う分にはポッチとします。
ところがRakutenAIは、某国のAIが使われているという話を耳にしているので、
今回は流石にちょっと気になって利用規約に目を通してみました。
するととんでもない条項が含まれていました。
第5条(本サービス及び入力内容・生成物の知的財産権)
この手の文章を読みなれない人にはわかりにくいので、
Geminiに分かりやすい言葉でポイントをまとめてもらいました。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ヤバ過ぎる...
ちょっと考えてみてください。
例えばオリジナルの小説やキャラクタを作って、手直しや誤字脱字チェックのためにAIに入力したとします。
その瞬間、あなたの手を離れて半永久的に無償で勝手に使われます。
転載、転用、転売、改変、何でもアリです。
権利は手放しません。
って書かれています。
いやいや怖いよ。もしかして他のAIも一緒なのか?
Claudeにちょっと調べてもらいました。
| 項目 | Rakuten AI | OpenAI | Google Gemini |
|---|---|---|---|
| 入力データの権利 | 会社へ無期限・無償で幅広く許諾(複製/頒布/翻案/出版等) | ユーザーが保持 | 商用プランは学習非使用、個人向けは学習利用の可能性あり |
| 生成物の権利 | 会社へ同様に幅広く許諾 | 規約遵守を条件にユーザーへ譲渡 | 所有権主張なし、利用者の裁量 |
| サブライセンス権 | あり(第三者への再許諾可) | 明記なし(限定的な用途のみ) | 明記なし |
| 許諾期間 | 期限の定めなし(永続) | — | — |
だよねぇ。
利用者を養分としかみていない規約って他にはないよねぇ。
試用とは言え、こんな恐ろしい条項に同意はできないのでサイトはそっと閉じて二度とアクセスしない事にします。^^;

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